太陽光は“今”が咲きどき?補助金と始める未来設計
皆さん こんにちは
横尾建設工業の横尾です
今年で第100回を迎える高田城址公園観桜会
にあわせて 地元の中学生や市民団体が
新たなサクラの苗木を
植えたそうです
(新潟テレビ「Still0328」より)

植えられたのは「ジンダイアケボノ」
という ソメイヨシノよりも
病気や虫に強い品種
中学生の「サクラが咲いている
未来があってほしい」という言葉に
ぐっときたのは
私だけじゃないはずです
“今”植えた1本が
10年後 100年後に咲く花になる――
その視点 実はお家づくりにも
似ているなと思ったんです
***
今だからこそ考えたい“未来に備える”家づくり
ここからが本題です
最近 私たちのもとにも
「補助金ってまだ使えるんですか?」
というご相談が増えてきました
そうです 補助金は“花咲く未来”を
支える大事な栄養のようなもの
その中でも注目されているのが
【GX補助金】です
「GX志向」って何?
GXとは
「グリーントランスフォーメーション」
の略で
簡単に言えば
**“環境負荷を減らす方向で
性能を上げていこうね”**
という考え方

この補助金の特徴は以下の通り:
基本枠で最大80万円
GX枠で最大160万円(※ただし条件あり)
GX枠の申請条件の一つが「太陽光パネルの搭載」
とはいえ 最近は太陽光パネルの価格も
グッと下がってきました
「クラウン1台」が「軽トラ1台」になりました!?
ちょっと笑い話のようで本当の話
昔は5kWの太陽光パネルで
400万円以上かかったものが
今では130万円前後の価格で
手に入る時代に
つまり かつてはクラウン級の
買い物だった太陽光パネルが
今では軽トラ1台分で
済むようになったのです
(比喩ですが、わりと現実味があります)

しかも それが補助金でまかなえたら…?
実質0円で電気代が減らせる
未来が待っているかもしれません
「上越は雪国だから…」というあなたへ
「うちは雪国だから
太陽光は無理でしょ?」
と思っている方
ちょっと待ってください
実は2月や3月の晴れ間には
当社事務所でもバンバン発電しています
屋根の向きや角度
積雪量を考慮すれば
上越でも十分に太陽光発電は
成立するんです
しかも 当社事務所は
西向きの屋根でもしっかり発電中
「やっぱり南向きじゃないとダメ?」
と悩んでいた方にこそ
知っていただきたい 実体験です
補助金には“期限”があります
これはいつもお伝えしていることですが…
補助金は永遠にあるわけではありません!
むしろ 予算が年々縮小傾向に
あるのが現実
今のような手厚い補助金制度が
続く保証はどこにもないんです
もし「少しでも性能の良い
お家にしたい」
「電気代のかからない暮らしをしたい」
と思っている方は
今のうちに補助金を
うまく活用するチャンスです

まとめ
太陽光パネルの価格は
かなり下がっていて
導入しやすくなっている
GX補助金を活用すれば
最大160万円の補助も可能
上越のような雪国でも
しっかり発電できる
環境をつくれる
補助金には期限と条件が
あるので“今”がチャンス
お金の話はちょっと難しい…
という方もご安心ください
当社では 資金計画のご相談も
無料で承っています
「うちの場合はどんな補助金が使えるの?」
「GXって結局なに?」
そんな疑問を持った方
ぜひ見学会や個別相談にお越しください
わかりやすく そしてちょっと
笑いも交えながらご説明しますよ(笑)
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それでは また次回お会いしましょう!