28坪の広さで 4LDKの住まいは機能できるか?

皆さん こんにちは

暦は10月です・・・早いですねぇ!

こんな感じだと あっという間に年末に

突入しそうです

ちなみに 今年の長期予報では

大 雪

の予報が出ていますので 皆さんスノーダ

ンプやスコップは 早めに購入しましょう

カーポートをお持ちの方も 3.5~4m

程度のアルミ梯子を買っておくと役に

立つはずです

(社長は 防寒長靴を新調する予定です)

では今日も毎日ブログ

いってみましょう!

今日 はじめて弊社の事務所に来て下さっ

たお客様から 悩み事やご希望などをお聞

きしていました

お子様2人とご夫婦の4人での家造りを

検討して

◎2階は子供部屋*2+主寝室

◎1階はLDK+ゲストルーム

という 4LDKのスタイルのお住

まいをご希望なさっていました

(上越の子育て世代のご家族が 一番希望する部屋数ですね!)

この他にも 1階へのご希望として

◎洗濯物のドライエリアスペース

◎ファミリークローク

などのご希望がございました

土地を含めたすべての総額の予算を決めて

他の住宅会社さんと打合せをされていて

家の大きさが

28~29坪

でご提案を受けているとのことでした

(4LDKの1階は リビング続きのゲストルームが特徴です

ご相談にお越しくださったお客様は 上記

の大きさで4LDKは 

狭い小さい

のではないか?・・と感じている様でした

(ずいぶんと小さいんじゃないのかなぁ??

確かに コロナ禍がはじまってから 家の

大きさは小さくなっています

もし コロナ禍になる3年ほど前だったら

上記のご予算で 家の大きさは

34~35坪程度

だったと思います

家の大きさが小さくなっているのには

理由があります

その理由は コロナ禍が影響して

います

◎ウッドショックによる木材

価格の高騰

◎世界的な物価上昇&円安の

影響で住宅価格が上昇した

といった やはりコロナ禍が原因となる

理由で住宅建材価格・工事費用が高騰し

住宅を造る費用が一気に高くなったこと

が原因です

つまり 家造りにかかるコストが高騰した

ので・・・

家の広さを小さくして 

住宅価格を抑える

という手段が必要になったのです

これは 他社さんだけでなく私の会社でも

同じことが起きていて できるだけ効率の

いい設計が求められています

今日のブログタイトルの

28坪で4LDKの

お家は機能するか?

という問題ですが 率直な意見を述べさせ

ていただくと・・・

少し無理がある

と思います

(28坪だと 3LDKのスタイルの方が無理がないと思います

せっかくのリビング続きのゲストルームを

活かした4LDKのお住まいにするならば

33~34坪

のお家にしたい・・・というのが社長の

正直な気持ちです

コストアップした部分は 断熱&省エネの

性能を上げて 電気代の削減分をローンへ

廻しても十分に元が取れると思います

4LDKのお住まいを考えている方は 電

気代の削減分でローンを補う方法も 検討

してくださいね!

10月の第2週に 上越市稲田地区で

オープンハウスがございます

■10月8日(土)~10日(月)

■午前10:00~午後17:00まで

■上越市稲田 稲田小学校近く

■コロナ禍の為1時間に2組までの予約制

ご予約は下記をクリックしてください

↓↓↓↓

(今回のオープンハウスのリビングです)

今回のお住まいは 30代前半のご夫婦+

お子様2人の4人家族のご夫婦のお家です

(お住まいをお貸しくださったYさまご家族)

今回のお住まいで最も特徴的なところは

2重の回遊動線

による家事作業が低減されて ストレスが

なくなるリビングです

そして 家事のすべてを1階で完結できる

小さなお子様がいるママに優しいお家です

ビジネスライクなモデルハウスではなく

実際にローンを組んで建てた方のお住ま

を見学できる貴重なチャンスです

ぜひお父様・お母様もお誘いになって

ご参加ください!

ご予約は下記をクリックしてください

↓↓↓↓

それでは また明日お会いしましょう!